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福岡で福祉型土地活用!安定収益のヒミツ

2026年3月28日
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皆さま、こんにちは!
3月も終盤を迎え、いよいよ待ちに待った桜の季節がやってきましたね!

 

福岡市内でもあちらこちらで蕾がほころび始め、春の香りに心が弾みます。

皆さまは、今年のお花見はどちらへ行かれるご予定ですか?

舞鶴公園や西公園も素敵ですが、私は現場へ向かう途中にふと見かける、地域に根付いた一本桜を眺めるのも大好きです。

 

私たちコスモスプロジェクトが手掛ける福祉施設も、そんな風に地域の方々に長く愛される場所でありたいと願っています。

 

さて、久しぶりに最新の現場様子をお届けします♪

現在、福岡エリアでは着々と新しい福祉施設の建築が進んでいます。

 

■ 福岡市某所:住宅型有料老人ホーム(全1棟)

こちらは現在、内装仕上げ工事の真っ最中です。

堂々たる佇まいに、清潔感のある白い外壁が青空に映えています。

 

▲正面外観

 

こちらの住宅型有料老人ホームは56床という規模もあり、画角に入りきれないほどの建物の大きさ!

 

▲▼内観:機能訓練室・食堂

 

各階に広々とした機能訓練室兼食堂があり、大きな窓から柔らかな光が差し込む、開放感あふれる空間で、入居者様同士の会話も弾みそうです。

 

▲各居室

お部屋ごとに異なるアクセントカラーを採用。

温かみのある優しい雰囲気の中で、自分らしく過ごせる仕上がりになっています。

 

今後は床の貼り込みやトイレなどの設備設置が進み、より「住まい」としての実感が湧いてくる工程に入ります。完成が本当に楽しみです!

 

■那珂川市某所:住宅型有料老人ホーム(全1棟)

おかげさまで、無事に上棟を迎えることができました!

建物の骨組みが出来上がると、そのスケール感に圧倒されます。職人さんたちの手によって、一つひとつ丁寧に組み上げられた住まいの形。安全第一で、引き続き工事を進めてまいります。

 

■糟屋郡某所:住宅型有料老人ホーム(全1棟)

こちらは現在、造成工事が順調に進行中。間もなく基礎工事に着工する予定です。

建物を支える最も大切な「土台」作り。更地から少しずつ形を変えていく様子に、新しい福祉の拠点が誕生するワクワク感を感じています。

 

久しぶりの現場報告でしたが、いかがでしたでしょうか?

現在は、障がい者施設のお引渡しが終わり、住宅型有料老人ホームの建設が各地で行われています。

また近々、工事進捗などご報告させていただきますのでお楽しみに★

 

★こんなこと、考えたことはないですか?★

「所有している空き地や空き家が、固定資産税や維持費ばかりかかる『負動産』になってしまっている……」

 

そんなお悩みを持つオーナー様にご提案したいのが、私たちの「福祉貢献型土地活用」です。

特に今、注目されているのが「障がい者グループホーム」「住宅型有料老人ホーム」を活用した賃貸経営です。

 

福祉型土地活用が選ばれる3つの理由

  • 長期にわたる安定収益 社会福祉法人などの運営事業者が一括借り上げ(サブリース)を行うため、空室リスクを大幅に軽減。入居率は約98%と非常に高く、20〜25年の長期家賃保証も可能です。

  • 立地条件に左右されにくい 通常の賃貸マンションでは敬遠されがちな「駅から遠い土地」でも、バス停が近ければ福祉施設としては十分に活用可能です。諦めていた土地に新たな価値が生まれます。

  • 社会貢献という誇り 現在、障がい者の方々の住まいは圧倒的に不足しており、ご家族の高齢化も深刻な課題です。新築の福祉施設を建てることは、地域社会の切実なニーズに応える「尊い社会貢献」となります。

 

株式会社コスモスでは、コスモスプロジェクトを通じて、土地オーナー様と施設運営事業者を最適にマッチング。

 

豊富な建築実績を活かし、資産価値を守りながら笑顔の輪を広げるお手伝いをしています。

 

土地活用に正解はありませんが、「誰かの役に立ちながら、安定した経営を行う」という選択肢は、これからの時代において非常に価値のあるものです。

 

「うちの土地でもできるかしら?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。私たちが大切にしている「想い」の詰まった施工事例も、こちらからご覧いただけます。

 

◆ 大切な不動産を「負動産」にしないためのご提案 ▶ 社会貢献 ✕ 安定収入

 

◆ これまでの歩みはこちら ▶  施工事例一覧ページをチェックする

 

春の穏やかな陽気と共に、皆さまの土地活用が素晴らしい一歩となりますように。