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施工事例更新|コスモスプロジェクト

2026年1月12日
NEW

2026年がスタートしましたね!

新成人を迎えられた皆さま、本当におめでとうございます。

新しい節目を迎え、「今年はどんな一年にしようかな?」と目標を立てている方も多いのではないでしょうか。

 

年が明けると、暮らしや将来について改めて考える機会が増えますよね。土地の使い道や資産の活かし方、そして社会との関わり方についても、ゆっくり向き合うにはちょうど良い時期です。

  

私たちコスモスプロジェクトでは、福祉施設建築を通じて「人の役に立つ土地活用」をご提案してきました。今回は、新たに更新した施工事例のご紹介とあわせて、スタッフの日常や福祉貢献型土地活用についてお伝えします。

 

コスモスプロジェクトの施工事例ページを更新しました。


ご紹介するのは、筑紫野市に完成した障がい者包括型グループホーム(10室・1棟)です。

新築ならではの清潔感はもちろん、各居室や共用部にはアクセントクロスを贅沢に使用し、住まわれる利用者様も、日々支援にあたるスタッフの皆さまも、自然と気持ちが明るくなる空間に仕上がりました。

 

福祉施設建築では「安全性」「動線」「使いやすさ」が重視されがちですが、そこに“楽しさ”や“心地よさ”をプラスできるのが、私たちの強みです。障がい者グループホームとしての機能性と、住まいとしての快適性、その両立を実現した施工事例となっています。

 

写真付きで詳しくご紹介していますので、ぜひ施工事例ページをご覧ください。
施工事例ページ①(筑紫野市・障がい者包括型グループホーム)

 

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スタッフの日常

 

 

古川です!昨年末、JA壱岐支店様で開催された餅つきイベントに初めて参加してきました!

 

当日は朝3時起き、5時集合。「寝坊したらどうしよう…」と心配で、なんと…寝ずに参加するという気合いの入りよう(笑)。

会場は想像以上の大賑わいで、私も何度か餅つきに挑戦しましたが・・・どうやら腰が入っていなかったようで周囲から笑われてしまいました。

 

一方、同行していた工務スタッフは慣れた手つきで、見るからにおいしそうなお餅を次々と完成させていて、その頼もしさに感心。日頃の筋トレの成果なのか、ちっとも軸ぶれしない美しいフォームの餅つき!私は、足で踏む餅つきも体験させていただき、貴重な体験となりました。

 

ただ、寝ずに参加した代償は大きく、帰社したお昼頃には強烈な睡魔が…。

 

若い頃とは違う現実を実感しつつ、完全に疲れ切った私を見て、ねーさんは大爆笑。笑いあり、初体験ありの、忘れられない2025年の締めくくりとなりました。

 

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コスモスプロジェクトがご提案する福祉貢献型土地活用は、単なる賃貸経営とは少し違います。障がい者グループホームなどの福祉施設は、地域に必要とされる存在であり、長期的に安定した運営が見込める点が特徴です。土地オーナー様にとっては、社会貢献と安定収入を両立できる新しい土地活用の形と言えるでしょう。

 

「使っていない土地がある」

「立地的に活用方法が限られている」

「将来を見据えた賃貸経営を考えたい」
そんなお悩みをお持ちの方にこそ、福祉施設建築による新築土地活用を知っていただきたいと私たちは考えています。

 

今回ご紹介した事例以外にも、コスモスプロジェクトでは多数の施工実績があります。ぜひ、施工事例一覧ページもあわせてご覧ください。
施工事例一覧ページ
 

土地活用や福祉施設建築についてのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

皆さまの大切な土地が、地域と未来を支える場所になるよう、私たちがしっかりとお手伝いします。