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太宰府市で地鎮祭|コスモスプロジェクト進行中

お盆休みも終わり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
長いお休みの後は少しペースを戻すのが大変ですが、夏の楽しい思い出を糧に元気に過ごしたいですね。
当社スタッフもそれぞれ充電の時間をいただき、気持ちを新たに後半戦に臨んでおります。
さて、8月吉日、太宰府市某所にて地鎮祭を執り行いました。
飯盛神社様にご奉仕いただき、オーナー様をはじめ工事関係者、地域の方々もご参列くださり、
快晴の空の下で厳かに儀式が進み、これから始まる工事の安全を祈願いたしました。


▲四方祓い

▲刈初の儀
これから障がい福祉施設の日中サービス支援型グループホームの建築が始まります。
また、福岡市某所で進めている日中サービス支援型グループホームは建物の検査も終了し、いよいよお引渡しが間近となっています。
その他の物件の進捗については、次回のブログで改めてご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!
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スタッフオフショット♪
夏季休暇は、スタッフそれぞれが思い思いに楽しみました。
私、古川は大分に出かけ、天然炭酸泉の川で名物「流しそうめん」を堪能!
炭酸泉が入っためんつゆで食べるそうめんは・・・不思議な感覚でした(笑)
また、八女でクワガタ取りに挑戦し、大はしゃぎ。大人になってもワクワクする体験でした。

ねぇさんはというと、やっぱり食べてばかりだったようです(笑)
パン屋さんを巡り、いつもはバケット一筋ですが、今回はプレッツェルやロールパンに挑戦し、
「これも美味しい!」と新たな発見を楽しんたそうです。
パンだけでなく・・・おそばに、お肉に・・・ずいぶん食べたようです。
みんな、楽しい休暇を過ごしました!
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皆さまは「福祉貢献型土地活用」という言葉をご存じでしょうか?
空き地や空き家をそのままにしておくと、固定資産税や管理費がかかり「負動産」となってしまうこともあります。その解決策として注目されているのが「障がい者グループホーム」を活用した賃貸経営です。
この仕組みには大きく3つの特長があります。
① 長期安定収益:社会福祉法人などが一括借り上げし、空室リスクを軽減。入居率98%と高く、20~25年の長期家賃保証も可能です。
② 立地条件に左右されにくい:駅から遠い土地や通常賃貸に不向きな土地でも、バス停が近ければ十分に活用できます。
③ 社会貢献としての価値:障がい者の住まいは不足しており、保護者の高齢化も進む中で需要は増す一方です。
コスモスプロジェクトでは、土地を活用したいオーナー様と、施設を必要とする運営事業者をマッチング。住宅建築の実績を活かし、資産価値を守りながら地域社会に貢献できる土地活用をサポートしています。空き地や空き家の活用にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今回は、太宰府市で執り行われた地鎮祭の様子をお届けしました。
地域の皆さまやオーナー様に支えられながら、工事はいよいよ本格的に始動します。また、福岡市のグループホームも引渡しが間近と、各現場が順調に進んでおります。
私たちコスモスプロジェクトは「社会貢献型土地活用」を通じて、オーナー様の大切な土地を守りながら、地域に必要とされる福祉施設の建設に取り組んでいます。
土地活用をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。